ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO

最終更新: 2019年11月12日

来年開催される広島県としては初の芸術祭、ひろしまトリエンナーレ。

いくつかの会場では、既にプレイベントが始まっています。小佐木島もその会場のひとつです。



10月は

- KOSAGI DINING TABLE 旅するおむすびスタンドin小佐木島 - ~#きてみて三原~

そして 寺川成美個展「小佐木島展 島の懐に抱かれる」 が開催されました!


今回の小佐木島通信ではその内容についてご紹介します。


ひろしまトリエンナーレ プレイベント

- KOSAGI DINING TABLE 旅するおむすびスタンドin小佐木島 - ~#きてみて三原~


小佐木島でのプレイベントは、「島に在る素材で作られた食と風景を楽しむ」というコンセプト。 8/30(金)〜9/1(日)にその前段階であるテーブル作りのワークショップが、

そして今回10/20(日)、10/22(火・祝)にワークショップで作ったテーブル上でおむすびを食べるランチイベントが開催されました。





- KOSAGI DINING TABLE 旅するおむすびスタンドin小佐木島 - ~#きてみて三原~


島にある土や流木などの素材を使って作られたSTANDにて、佐木島の海塩や地元の食材を使った「おむすび」「味噌汁」などを味わうイベント。

食づくりのワークショップを行い、実際に食べて楽しむ小佐木島らしいプレイベントです。


桟橋のような大きなダイニングテーブル

海に向かって架けられた桟橋のような大きなダイニングテーブルは、木の脚・天板を土台にして、天板や表面に島の砂を固めて作られたもの。

ダイニングを彩るのはたくさんの花や柑橘、そしておむすびにお味噌汁。



おいしそうなおむすびと、テーブルを彩る柑橘


砂浜と海をまたがるテーブルは、潮が満ちていくと同時に少しずつ海に沈んでいき、最後には天板の砂が全て海へと還って行き木枠だけが残ります。



青空と豊かな自然の似合う小佐木島らしいイベントとなりました。

このイベントは来年のひろしまトリエンナーレ2020 in Bingoでも再び行われる予定です。



そして、もう一つのイベントは日本画家・寺川成美さんによる個展です。



ひろしまトリエンナーレ2020 連携事業

- 小佐木島展 島の懐に抱かれる -




寺川成美さんは公益財団法人 ポエック里海財団に所属する学芸員でもある日本画家です。

もともと島民ではない寺川さんは、学生時代に訪れた小佐木島に魅了され、移住して再生した古民家に住みながら制作を続けています。

今回の個展もその古民家を主な展示会場として開かれた個展です。


メイン会場となった集落再生プロジェクトBH-2

会場内に飾られる寺川さんの作品

会場内に飾られる寺川さんの作品

山脇邸襖絵(寺川成美)

このメイン会場以外にもNAVEL Clubの仲間である「宿 NAVELの学校 HANARE」など全4箇所で行われました。

当日はスタッフも全員大忙しで、写真が残っていないほど。



ひろしまトリエンナーレ2020 in Bingoについては随時ご紹介していく予定です。

今後の動きにもぜひご注目ください。




小佐木島ではさつまいも・落花生をはじめとしてこれから柑橘の収穫シーズンがスタートします。

NAVEL Clubからもまたご案内しますので、お楽しみに!

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