​みかんの木が枯れはじめて...

小佐木島の現状と、小佐木島作戦のはじまり

みかんの木が枯れはじめて...

旧住民の平均年齢は80代後半と高齢化が進んでいます。みかん畑は管理不足で徐々に減少し始めています。フェリーが就航しなくなって10年。柑橘類は出荷されることなく、自家消費や贈答用のみになってしまいました。手入れされていないみかん畑には枯れ木が増えています。

空き屋がたくさん...

島内には約30棟の住宅が建っていますが、住まわれている建物は5軒。空家も多くあります。フェリーの就航がないため、建築資材の輸送も一苦労。老朽化もはじまり、現在住んでいる住まいでさえ修繕改修が困難な状況です。

フェリーの就航復活を願って​います。

広島空港から三原駅、三原港から島へと非常にアクセスしやすいこの島。海に囲まれ、柑橘の緑におおわれた豊かなこの離島に、もっとたくさんの人々に訪れてもらいたいと想っています。

小佐木島作戦プロジェクト始動

島の人々の拠点となる「島の台所」から始まった小佐木作戦プロジェクト。「みかんの木の再生」「フェリー就航復活」「空き家の活用」について、様々な議論と作戦を繰り広げています。

柑橘の木を

育ててみませんか?

​ネーブル、すだち、レモン

小佐木島との約束
島を守るためのルール Kosagi Rules

昔からこの島に住む人たちは、昔ながらの日々をおくりながら、自然豊かな小佐木島を守っています。​島に捨てられたゴミは、5名+1名の島の人たちで拾わなければなりません。

島ではゴミの処理が出来ません。

空き缶や空ビン、包装紙など、全てのゴミは持ち帰りましょう。

自然環境保全のご協力もお願いします。

 

小佐木島には自動販売機、コンビニ等のお店は1軒もありませんが、

島の人々が運営する「ばあちゃん食堂」(2018年6月中旬OPEN)があります。

冷たいドリンク、​温かい食事を用意しておまちしております。酒もあります。

KOSAGI BEE PROJECT

 

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